学生の管理について

      学生の管理は「育成であり、淘汰ではない」という教育思想に基つき、さまざまな個性を持つ学生たちに多彩な指導を与え、一人一人が信念に支えられた人間になるよう毎日の努力を続けています。卒業後、勇気を持って社会を生きぬくと同時に高い能力と思慮で社会に報いることができるようにすることが目標です。当校は共産党との連携を重視して学生党員の育成に力を入れています。優秀な学生党員は各学科、各学年でリーダーとなりほかの学生たちの範となっています。当校は専科、本科の卒業資格を得ることでなく、就職に当っても有利となるよう、能力の向上を図っています。監督者、教師などスタツフは学生と共に寮に住み、学習や生活を見守ります。閉鎖的な管理を実施して担任先生は朝、学生たちを起こす仕事から始め、クラスの出席率を確保した上で、一日中学生の生活や勉強、そして夜の就寝の様子も調べます。少数人のクラス、外国人教師の会話の授業と毎朝の朝読、授業前5分間、東方の夜話などの会話能力強化にも工夫を凝らしています。授業の先生は朝読から平日の授業、補習、補講、常に学生たちの周りに伴っています。これはこの学校の一つの特徴と言えます。海外校との提携により、学生が専攻外国語を使う国に友人を持てるよう、活動を行っています。毎年の6月の文化祭では外国語をテーマとして書道、スピーチコンテスト、外国歴史フアツシヨンシヨーなどのさまざまのコンテストや催しを行って学生を啓発すると共に演劇、ダンス、合唱などの練習を通してチームワークを学ばせます。

      常に外国語の雰囲気を作り上げ、すべての学生のみなさんに自分だけの風采を十分発揮できるような舞台を提供して外国語に興味を持たせるよう努力を続けています。多項の文体活動は現代の大学生の文化素養と総合素質を展示し、学生たちにさらに今の社会に適して、社会に恩返しの実際の能力を高め、その将来性が認められています。